初めての方へ

このサイトへお越しいただき、ありがとうございます。

OODAループという言葉を、初めて聞いた方もいるでしょう。名前は知っていても、「4つの英語を順番に回す方法」というところで止まっている方もいるかもしれません。

OODAループは、変化する状況を観察し、自分なりに意味づけ、次に試すことを決め、行動の結果から学び直すための考え方です。

難しそうに見えますが、私たちは買い物、仕事、学習、スポーツなどで、すでにOODAに近いことを行っています。このサイトでは、身近な例から始め、少しずつ理論の奥へ進みます。

大切なのは、4段階をただ速く回すことではありません。中心にあるOrient(状況の捉え方)が、何を観察し、どう判断し、どう行動するかを形づくります。

まずは、この3記事から

「全体像 → Orient → 具体例」の順に読んでみましょう。それぞれの「記事を読む」ボタンから記事を開けます。

1.OODAループとは?

身近な判断から、Observe・Orient・Decide・Actの全体像をつかみます。

2.Orientが中心

同じ空を見ても判断が分かれる理由を、経験や新しい情報など、Orientを形づくる5つの要素から学びます。

3.OODAループの具体例|「空・雨・傘」で4つの流れを理解する

事実と意味づけ、決めたことと実際の行動を分け、結果から学び直す流れを具体例で理解します。

3記事を読んだら、ミニワークを体験する

次は「3分で体験する OODA判断トレーニング」へ進みましょう。雨が降りそうな日の外出を題材に、画面の案内に沿って、あなた自身の判断の流れを体験できます。

正解を当てることが目的ではありません。何を見て、どう意味づけし、どの行動を選ぶのか。記事で学んだことを、自分の選択と結びつけて確かめてみましょう。

続きを学ぶ

このサイトで学べること

  • OODAループの基本と、4つの要素のつながり
  • 日常・仕事・チームでの実践と振り返り
  • 判断に影響する思い込みや、疲労・ストレスなどの関連知識
  • ジョン・ボイドとOODAの原典、本サイトの整理・考察

原典を解説する記事と、本サイト独自の整理・考察を区別しながら、身近な例から少しずつ理解を深めます。