OODAをやさしく学ぶ
変化の中で、
自分で見て、
考え、動く。
OODA-LOOPを、4つの言葉だけで終わらせない。
やさしい解説から使い方、分野別の活用、ボイドの原典まで、順番に学べる入門サイトです。
状況は、時間とともに変わり続ける
OBSERVE
見る
ORIENT
意味づける
DECIDE
選ぶ
ACT
動く
Actionで状況が変わり、次のObserveへ進む
START HERE
初めての方へ
OODAを知らなくても大丈夫です。まず全体像をつかみ、身近な例で試しながら、少しずつ理解を深めていきます。
1
全体像を知る
まず「OODAとは」を読み、基本的な考え方をつかみます。
2
5記事で基礎をつかむ
最初に読んでほしい記事を、順番に読み進めます。
3
3分で試す
身近な問題を使い、小さなOODAを一度試してみます。
FIRST 5 ARTICLES
まず読んでほしい5記事
初めての人が迷わないよう、理解の順番に並べています。
01 / 入門
OODA-LOOPとは
LEARNING PATH
OODAを順番に学ぶ
やさしい解説から実践、分野別の活用へ進み、その後に原典と関連知識から理解を深めます。
OODA × YOUR FIELD
自分の分野でOODAを使う
仕事、スポーツ、コミュニケーションなど、身近なテーマからOODAの活用方法を探せます。
BOYD & ORIGINALS
実践の先で、
ボイドの原典を読む
OODAを実際に使った後だからこそ、原典に書かれた言葉の意味が見えてきます。難解な資料を、背景や全体像とともに日本語で読み解きます。
PRIMARY SOURCES
ジョン・ボイドとOODA最終図
人物像と思想の背景を知り、1995年に示されたOODA最終図から原典への入口をつくります。
RELATED KNOWLEDGE
関連知識からOODAを深める
人間の認知、判断、行動、チームワークに関する知識をつなぎ、OODAの理解を立体的にします。
MY OODA THEORY
自分のObserveは、
誰かのActionかもしれない。
私たちが見ている情報は、自然にそこに存在しているとは限りません。誰かの意図と判断を経たActionが、次の人のObserveになります。
OODA COLUMNS
OODAで社会を読み解く
ニュース、SNS、組織、社会の変化を、観察・意味づけ・判断・行動の視点から考えます。
DIAGRAMS & WORKSHEETS
図解とワークで試してみる
考えを整理するシートやチェックリストを使い、OODAを自分の問題に当てはめます。
3 MINUTES WORK
3分でOODAを試す
いま抱えている小さな問題を、4つの問いで整理します。
START YOUR OODA
まず知り、ひとつ試す。
そこからOODAは始まります。
どこから読めばよいか迷った方は、全体像を知る記事から始めてください。
すぐに試したい方は、3分のミニワークへ進めます。