OODAをやさしく学ぶ

変化の中で、
自分で見て、
考え、動く。

OODA-LOOPを、4つの言葉だけで終わらせない。
やさしい解説から使い方、分野別の活用、ボイドの原典まで、順番に学べる入門サイトです。

状況は、時間とともに変わり続ける

OBSERVE

見る

ORIENT

意味づける

DECIDE

選ぶ

ACT

動く


Actionで状況が変わり、次のObserveへ進む

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初めての方へ

OODAを知らなくても大丈夫です。まず全体像をつかみ、身近な例で試しながら、少しずつ理解を深めていきます。

1

全体像を知る

まず「OODAとは」を読み、基本的な考え方をつかみます。

2

5記事で基礎をつかむ

最初に読んでほしい記事を、順番に読み進めます。

3

3分で試す

身近な問題を使い、小さなOODAを一度試してみます。

FIRST 5 ARTICLES

まず読んでほしい5記事

初めての人が迷わないよう、理解の順番に並べています。

01 / 入門

OODA-LOOPとは

意味・4つの要素・使い方を
一つの記事で理解する

身近な例から、OODAの全体像を紹介します。

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02

OODAの読み方と
4つの言葉

ObserveからActまで

03

買い物をOODAで
考えてみる

日常から理解する

04

速く回すだけ
ではない

代表的な誤解を解く

05

Orientとは
最大の情報判断

見方が行動を形づくる

LEARNING PATH

OODAを順番に学ぶ

やさしい解説から実践、分野別の活用へ進み、その後に原典と関連知識から理解を深めます。

01 やさしく知る

OODAを学ぶ

意味、4つの言葉、PDCAとの違いなど、基礎をやさしく整理します。

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02 基本を試す

OODAを使う

観察、意味づけ、意思決定、行動を、身近な問題で試します。

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03 自分の分野で活用

OODA×〇〇

仕事、スポーツ、学習、家庭、コミュニケーションで活用します。

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04 本来の考え方を知る

ボイドと原典

実践の感覚を得た後で、ボイドの資料と思想へ進みます。

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05 関連知識で深める

OODAを深める知識

7つの習慣、CRM、ヒューマンファクター、進化心理学などから補足します。

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06 独自の解釈へ

私のOODA論

時間軸、認知、相互作用などから、独自の理論と解釈を提示します。

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07 社会を読み解く

OODAで読み解く

ニュースや時事問題を、OODAの視点から意味づけます。

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OODA × YOUR FIELD

自分の分野でOODAを使う

仕事、スポーツ、コミュニケーションなど、身近なテーマからOODAの活用方法を探せます。

BUSINESS

OODA×ビジネス

変化する市場、企画、営業、問題解決など、仕事の判断に活用します。

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SPORTS

OODA×スポーツ

対戦相手や状況の変化を読み、判断とプレーをつなげます。

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COMMUNICATION

OODA×コミュニケーション

相手の反応を観察し、意味づけながら対話を調整します。

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LEARNING

OODA×学習

理解度を観察し、学び方を調整しながら成長につなげます。

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DAILY LIFE

OODA×家庭・日常

買い物、家事、子育て、習慣など、毎日の選択に活用します。

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TEAM

OODA×チーム

目的を共有し、現場の判断を生かすチームづくりを考えます。

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BOYD & ORIGINALS

実践の先で、
ボイドの原典を読む

OODAを実際に使った後だからこそ、原典に書かれた言葉の意味が見えてきます。難解な資料を、背景や全体像とともに日本語で読み解きます。

PRIMARY SOURCES

ジョン・ボイドとOODA最終図

人物像と思想の背景を知り、1995年に示されたOODA最終図から原典への入口をつくります。



原典を日本語で学ぶための資料案内 →

RELATED KNOWLEDGE

関連知識からOODAを深める

人間の認知、判断、行動、チームワークに関する知識をつなぎ、OODAの理解を立体的にします。

01 主体的に選ぶ

OODAと7つの習慣

「刺激と反応の間」を、観察、意味づけ、選択の視点から考えます。

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02 チームで判断する

OODAとCRM

情報共有、相互確認、役割分担から、チームのOODAを考えます。

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03 失敗の背景を知る

OODAとヒューマンファクター

錯覚、思い込み、注意力、疲労が判断に与える影響を整理します。

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04 人間の性質を知る

OODAと進化心理学

人間がなぜ特定の情報に反応し、判断するのかを考えます。

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05 行動の段階を知る

OODAとSRKモデル

技能、ルール、知識に基づく行動とOODAの関係を整理します。

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06 思考を補助する

OODAとAI

AIを分析と統合の補助として使い、人間の判断との役割を考えます。

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MY OODA THEORY

自分のObserveは、
誰かのActionかもしれない。

私たちが見ている情報は、自然にそこに存在しているとは限りません。誰かの意図と判断を経たActionが、次の人のObserveになります。

01 時間軸で捉える

OODAは閉じた円ではない

行動によって状況が変わり、次の観察も変わります。OODAを時間の流れとして考えます。

02 相互作用で捉える

自分のObserveは誰かのAction

人と人、組織と組織のOODAが、互いの情報と行動を通じてつながります。

03 認知への働きかけ

デザインは認知への攻撃である

広告、ニュース、商品、SNSなど、目に入るものに含まれる他者の意図を考えます。

OODA COLUMNS

OODAで社会を読み解く

ニュース、SNS、組織、社会の変化を、観察・意味づけ・判断・行動の視点から考えます。

INFORMATION

なぜ同じニュースを見ても判断が分かれるのか

人は情報をそのまま受け取るのではなく、自分のOrientを通して意味づけています。

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SOCIAL MEDIA

SNSで拡散される情報をOODAで考える

誰かのActionが、画像や文章として私たちのObserveへ入り込む過程を考えます。

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ORGANIZATION

組織はなぜ変化への対応が遅れるのか

情報の停滞、固定化したOrient、意思決定の遅れから、組織の反応を読み解きます。

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LATEST ARTICLES

最新記事

新しく公開した記事を、更新順に表示します。

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    DIAGRAMS & WORKSHEETS

    図解とワークで試してみる

    考えを整理するシートやチェックリストを使い、OODAを自分の問題に当てはめます。

    01

    OODA振り返りシート

    出来事を4つの視点から振り返り、次の行動へつなげます。

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    02

    Orient整理シート

    経験、文化、価値観、新しい情報を分けて意味づけを整理します。

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    03

    判断前のチェックリスト

    思い込みや情報不足を確認し、意思決定の前に一度立ち止まります。

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    04

    チーム共有シート

    目的、状況、判断基準を共有し、現場の行動をそろえます。

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    3 MINUTES WORK

    3分でOODAを試す

    いま抱えている小さな問題を、4つの問いで整理します。

    START YOUR OODA

    まず知り、ひとつ試す。
    そこからOODAは始まります。

    どこから読めばよいか迷った方は、全体像を知る記事から始めてください。
    すぐに試したい方は、3分のミニワークへ進めます。